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痛みを許容する

更新日:4月17日


春分こえて4月に入ってから、また一段、世の中の空気が変わった感じがあります。


『Air』がつよめ。暴風とか土ぼこり、濁流のような…流れが強めに対流してるようなイメージです。


立ってるだけでなんか飛んできてぶつかってイタッとなったりするから嫌になっちゃうんだけど、でもどこへ逃げ移ってもきっと状況は同じような感じ。

ぜんぶ避けようと思ったら、ストレスは溜まるばかりです。

最近の吹き荒れっぷりは、なんか個体としての抵抗力とか生きる力を試されているのかな?と思うくらい…



この解決策は風穴をあけること。


ぶつかってくるものをまぁある程度は仕方ないと許容しながら、でも大事な部分は守りながら、うまく力を逃していくようなイメージです。



また、問題の渦中に飲み込まれないために、メンタル安定に繋がるような日常のルーティンは守ること。

そして、問題からはすこし心理的距離をおき俯瞰することも大切です。

不確定要素について深刻に考えすぎてしまえば渦に飲み込まれてしまうし、真正面から向き合えばダメージが大きいから。


こんなときはアドレナリンが出やすいのでいっそ、「問題はある、痛みもある、でも、だからなに?」くらいの強気な姿勢がいいかもしれませんね!


台風のときにはわざわざ外に出て行かないで、親しい人たちと快適な部屋の中で、いつものお菓子を食べながらおしゃべりを楽しめばいいんです。


まわりが騒がしくってもそれはいったん置いておいて、ふっと力を抜けるような自分の時間をきちんと持つこと、心理的安全を確保しておくことが最優先事項。


状況に合わせたその時々の楽しみ方があるはずです。

喜びは最大限に、ダメージは最小限になるようにしたいですね★



また、起こってしまったことや過去は変えられず、もし過去に戻れたとしても未来が良くなるという保証もありません。


とくに2024年、2025年は『過去の結果』があらわれる時期で、それ自体はポジティブなことというよりも一見ネガティブに思える出来事として現れがち。

でもネガティブに思える出来事はすべて「気づき」と「学び」のために起こっています。

これまでの先入観や固定観念、自己評価からの「解放」という意味合いもあります。


そして過去をきちんと受け取った人には、それだけ喜ばしい経験を受け取るチャンスも用意されています。

これはただネガティブに浸っているだけでは受け取れないギフトなので、「出来事をどう受け取るか」が鍵になりそう。


ただ流されて溺れて、目先のことに対応するだけの毎日では無力さが募るばかり。

ダンスでも、テクニック以上の響く表現力を持っている人は『心の繊細さ(心の感度)』×『乗り越えた経験値』によって自分なりの答えを見つけようとしている人たちなんだと思います。

(大人がもがくのはかっこわるいことじゃない)



私も最近、ずっと頭の片隅にひっかかっていたことのひとつについて「気づき」と「解放」を受け取りました。

点と点が繋がり、やっと頭ではなく心で納得できてすっきり!



余談ですが…

私はメッセージ性の強い夢をみたときは、夢からのメッセージを使って瞑想することが多いです。


早朝夢から覚めてからそのまま夢うつつのまどろみ状態のまま、夢の内容を思い出していると…チャネリングのように気づきが次々と降りてきます。


そして途中でまた眠りに落ちるとその夢の続きが始まり、また目覚めてまどろみ瞑想しては落ちて…という感じで、気づくと2、3時間くらい経ってる→映画一本観終わったくらいの疲労感でここから爆睡。

こんなことしてるから午前中はポンコツです😇


意味深な夢をみたときは、「この夢は私に何を教えてくれているのだろう?」と自分の無意識に問いかけてみてください。

思わぬ「気づき」が得られるかもしれません✨

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